ネットワークエンジニアに聞いた!思わず頷く「業界あるある」

同じ仕事に携わる人であれば、共感せずにはいられない「業界あるある」。今回はネットワークエンジニアの業界あるあるから珠玉の10個をご紹介します。悲しみの共感も、喜びの共感も、みんなで分け合いながら笑い話に変えていけたらうれしいですね!

目次

ネットワークエンジニアの業界あるある

情報化社会において、無くてはならない存在であり、その道のプロを目指す若者も多いネットワークエンジニア。
日々多くのネットワークエンジニアたちが仕事に精を出す中で起こりがちなあるあるとは。代表的なものを紹介していきます。

ネットワークエンジニア=プログラマーと思われている

エンジニア系職種の宿命とも言える「あるある」ですね。
場合によっては機械系の、それこそクルマやロボットを作っている人であっても、エンジニアと名乗るとプログラマーのイメージを持たれてしまうかもしれません。
それだけITが社会に普及し、無くてはならない存在になっているということなんですが、自分の仕事に誇りを持っていればいるほど、やりきれない気持ちになりますね。

ネットワークエンジニアとSEは同じ!?

ネットワークエンジニアは、昔からの友人に久しぶりに会うと「〇〇ってSEだっけ?」と聞かれる率が異常に高いのだとか。
気分が乗っていれば訂正することもあるものの、それすらも面倒になって「そんな感じだよ!」と返してしまったり。
でもネットワークエンジニアの仕事って複雑だから、知らない人に説明しようにも難しいですよね。
一生懸命説明したのに、「へぇ~なんかすごいね」ぐらいで返されても嫌ですし。
こうして、ますます誤解は広がっていくのです…。

LANケーブルの爪が折れると絶望

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移動&待機で12時間。実作業は30分

ネットワークエンジニアの仕事は大きいものから小さいものまでたくさん。いくら作業そのものが少なくても、そのために必要な準備期間や待ち時間が膨大になる、なんてこともよくあるものです。
でもさすがに12時間も待たされたら、もうちょっとたくさん作業したいですね。
待つのも仕事のうちと言えばそれまでですが、作業をする1時間は一瞬ですが、何もしない1時間は無限のように長く感じてしまいます…。

ネットワーク図が世界地図を超える

規模の大きな仕事になると、必要となるネットワーク図もそれにともなって巨大化。ひどい時にはデュアルディスプレイを駆使しても全体図が把握できないこともあるとか。
自分の仕事の偉大さを感じることはできるかもしれませんが、実際のところは気苦労が増えて、負担も重くなってしまいそうです。
コロンブスやマルコポーロも、こうした不安と戦いながら、世界を旅したのかもしれません

セキュリティ第一!のはずが、使えるソフトがない!

最近は個人情報などの取り扱いもかなり厳しくなってきていますので、セキュリティに対してとにかく念入りにしたがるクライアントも増えています。
しかし、あまりにもガチガチのセキュリティにしてしまったために「Gmailが使えない!どうしてくれる」というお怒りを頂いてしまったケースもあるそうです。

サーバーの負荷はNG!自分の負荷はOK!

Modern web network and internet telecommunication technology, big data storage and cloud computing computer service business concept: 3D render illustration of the macro view of server room interior in datacenter with selective focus effect
仕事にプライドを持ってやっているからこそ、サーバーへの負荷は絶対に許さず、一方で自分にのしかかってくる残業や過労の負荷は見過ごしてしまう…。プロ意識が高くなればなるほど、陥りやすい状況です。みんなのためを思って努力してくれるのはうれしいですが、くれぐれも頑張り過ぎないように、ご自愛ください。

土日も営業日と考えている

ネットワークエンジニアは深夜勤務があったり、繁忙期と閑散期の浮き沈みが激しかったり、必ずしも規則正しい生活ができるとは限りません。だからこそ、実際に作業するわけじゃなくても、なんとなく土日も計算に入れて計画を立ててしまうこともあるようです。「来週の月曜までに対応して!」と言われたら、あなたは何日間分の作業時間があると考えてしまいますか?

なぜか本番環境でのみ動かない

開発環境で入念なチェックを繰り返し、完璧な状態を作り上げていざ本番リリース!そんな時に限ってなぜか作動しない、なんてことも良くあります。
逆にほとんどテストできなかったシステムの方が、本番環境できれいに動いたり。エンジニアの神様は時として残酷です。

まとめ

ネットワークエンジニアの業界あるあるをご紹介しました。この仕事に就く人の宿命と言っても過言ではないあるあるに、思わず画面の前で頷いてしまった方も多いのではないでしょうか。大変なことも多い仕事ですが、こうした苦労や経験を経てこそ、成長ができるんですよね。自分と同じ気持ちを持った同士が全国にいる!その事実を胸に、今日も誇りを持って仕事に取り組んでいきましょう!

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