転職の不安、第1位は…?システムエンジニア300人に調査!

社会人になってしばらくすると、誰の頭にもよぎるのが「転職」の2文字。
特に、システムエンジニアは資格を取ってからがスタートで、とにかく経験を積むことが重要です。

システムエンジニアと一口にいっても、その業務内容の幅広さから、
次々にスキルと経験を身につけたいタイプの方は、案件次第で数年の間に何度も転職するケースも珍しくありません。

転職が当たり前になりつつある時代ですが、やはり「環境を変える」ことは、大きな決断ですから不安もあるでしょう。
今回は、システムエンジニア300人に「転職活動の不安」について調査を実施。
転職を考えている方は、是非参考にしてみてください。

目次

転職するのは不安?

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転職は、生活スタイルが180度変わる可能性を秘めていますので、やはりそこには不安がつきものではないでしょうか。
実際に、現役システムエンジニアの方に「転職したいと思ったことがあるか?」と尋ねると、「思ったことがある」と答えた方は7割近くでした。

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さらに、「転職したい」と回答した方に「転職について不安があるか」と尋ねると、8割が「不安がある」という結果に。

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転職したいと考える理由は、

■スキルアップしたい
■経験したことない案件に携わりたい
■給与をあげたい
■残業が多くて耐えられない
■職場環境になじめない

など、ポジティブなものからネガティブまで、人それぞれ異なります。
しかし、どんなに前向きな気持ちで「転職しよう!」と心機一転しても「不安がゼロ」と言い切るのは難しいでしょう。

不安要素、第1位は?

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彼らが抱える不安要素とは、いったいどんなものなのでしょうか。
堂々の第1位は「希望の条件で働ける会社が見つかるのか?」でした。

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IT分野の日進月歩は目覚ましく、システムエンジニア自体は売り手市場といわれていますが、同時に、求職者同士の競争も激化しています。
いざ「転職しよう!」と思って動いて好条件の求人を見つけても、必ずしも内定をもらえるとは限りません。
また、仕事を辞めずに転職を考えている場合は「働きながらでも転職活動ができるのか?」という心配もつきまといます。

面接がなければ、互いの希望を擦り合わせるのは難しい

転職への不安で、年齢の次に多かったのが「自分のスキルや経験が社外で通用するのか」という回答です。

この不安を解消するためには、面接で採用担当と直接話をする必要があります。
何故なら、「本当に、企業側の需要と自身の実力が一致しているのか」という認識のすり合わせは、採用担当と話すことで確認できるからです。

採用側のホンネは、経験やスキルはもちろんのこと、その会社の企業文化や環境に適応し、長期に渡って活躍する人材を望んでいます。
「この人はすぐに辞めないだろうか」と、見極わめに集中していますから、様々な質疑応答から求職者の人柄を読み取ろうとします。

企業側は、知識や即戦力が募集内容とマッチしていても、企業理念や文化に合わないと判断すれば内定を出さない。
求職者側も「条件は良いけど、企業文化が好きじゃないな」と感じれば、辞退に至る。

これは、互いの求人票と履歴書だけでは判断できませんので、ミスマッチを防ぐためにも面接は非常に重要なポイントです。

最短で結果を出したいなら、プロの力を借りるべし!

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面接が重要とは言うものの、気になる企業に片っ端から出向くのは現実的ではありません。
面接前にある程度情報を集めたいと思ったら、業界に詳しい転職エージェントに頼むのがベストです。

中でも、非公開求人情報は個人の力だけでは獲得が難しく、エージェントを活用しないことで非公開求人を逃してしまうのは、大きな損失になりかねません。
最短で最高の結果を出したいと考えている方こそ、1人で抱え込まずに専門家に相談しましょう。
moveITでも、専任のスタッフと多くの非公開求人を揃えています。
登録は無料ですので、まずはどんな企業情報があるか確かめてみてくださいね。


■調査概要
調査時期:2019年12月
調査方法:インターネット調査
調査対象者:全国のシステムエンジニア300人、男女、20~40代
-システム開発(Web・オープン系)
-システム開発(汎用機系)
-運用/監視/テクニカルサポート/保守
-研究/特許/テクニカルマーケティング/品質管理ほか
-データベース、システム、ネットワーク
-アプリケーション
-情報セキュリティ
-その他システム系