エンジニアに転職したリアルな理由を調査!

エンジニアに転職したリアルな理由を調査!

IT需要の拡大や技術の進歩などの影響を受けて、エンジニアという仕事の人気が高まっています。未経験者を歓迎する求人も豊富にあるため、エンジニアにキャリアチェンジする人も大勢見られます。エンジニアに転職した人々はどのような理由でその道を志したのでしょうか。エンジニアへの転職経験者300人にアンケート調査を行いました。

今の仕事に不満を持っている人は約6割

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職場や仕事への不満が募ると、まず考えることが転職という選択肢についてでしょう。転職サイトDodaの調査によると、社会人の52.5%が転職経験があるという結果になっています。従来日本では終身雇用制と言い、一つの会社にて定年まで働くという文化が根づいていましたが、現在は転職が当たり前になりつつあると言えます。
中でも技術系(IT/通信)業界の人は43.3%が転職経験者、35.1%が転職検討者となっており、比較的転職に対して前向きな業界であると言えるでしょう。

IT業界は転職しやすい?

職場や仕事への不満が募ると、まず考えることが転職という選択肢についてでしょう。転職サイトDodaの調査によると、社会人の52.5%が転職経験があるという結果になっています。従来日本では終身雇用制と言い、一つの会社にて定年まで働くという文化が根づいていましたが、現在は転職が当たり前になりつつあると言えます。
中でも技術系(IT/通信)業界の人は43.3%が転職経験者、35.1%が転職検討者となっており、比較的転職に対して前向きな業界であると言えるでしょう。

エンジニアに転職した理由と転職した実態

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転職を経験したエンジニア300人に転職理由をアンケート調査したところ、最も多い転職理由は「専門スキルを身につけたかった(37.3%)」でした。エンジニアはプログラミングスキルをはじめ、高い専門性が求められる仕事であり、現在ニーズが急速に高まっているという背景もあります。そのため、手に職をつけられるエンジニアとして活躍したいと考え転職した人が多いようです。また、エンジニアから別の会社のエンジニアに転職する場合、より高い専門性を身につけられる環境を志したり、上流工程など希望する分野に携われる職場を目指したりしていることが分かります。
転職理由の第2位は「給与・年収を上げたかった(34.3%)」となっています。大手IT企業や急成長を遂げているベンチャーIT企業など、給与の高い求人が多いのもエンジニアの特徴です。専門性を高めながら年収アップを目指せるエンジニアは、今人気の転職市場だと言えるでしょう。
その他の理由としては、「時間に縛られない生活がしたかった(9.3%)」「独立したかった(0.9%)」などがあげられました。身につけたスキルを活かして自由な働き方を実現できるのも、エンジニアのメリットとなります。

転職して希望が実現した人は約7割

エンジニアに転職して希望が実現したかどうかもアンケートを実施。「実現した(21.6%)」「少し実現した(45.3%)」と回答した人が67.0%と、約7割の人が希望を実現できたという結果になりました。
エンジニアの転職を成功させるためには、企業の知名度や規模にこだわりすぎず幅広い企業を研究し、自分の目指したいキャリアを実現できる職場を探すことが重要になります。そのためにも、転職エージェントや転職サイトなどを活用し、情報収集を怠らないようにしましょう。

まとめ

エンジニアへの転職は今や当たり前の時代となっています。特に専門性を身につけたい人や、給与アップを目指す人にとって、エンジニアへの転職はメリットが大きいのではないでしょうか。自分らしいキャリアを描くためにも、希望するキャリアや身につけたいスキルを棚卸しし、自分にぴったりな企業を探すことからはじめましょう。