リモートワークであなたの腰を守る!おすすめのチェア5選

新型コロナウイルスの流行を受けて、リモートワークや在宅勤務という働き方が定着しつ
つあります。これまでオフィス勤務だった場合、リビングやダイニングのイスを使ってそ
のまま仕事をしていることもあるかもしれませんが、それでは窮屈な姿勢で腰や身体に負
担をかけてしまう可能性があります。ここでは、正しく座ることの重要性やリモートワー
ク用のイスの選び方、おすすめのワーキングチェアをご紹介します。

リモートワークは座る時間が長くなりがち

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リモートワークで在宅勤務をしている場合、オフィスワークに比べて座る時間が圧倒的に長くなってしまう傾向にあります。オフィスワークは通勤や会議室への移動、客先訪問などで何かと歩く機会が多いですが、リモートワークはほぼずっと机の前に座って仕事をすることになります。長時間座っていると腰が痛くなったり、肩が凝ったり、太りやすくなったりと、何かと身体に不調をきたしてしまいます。

正しく座ることの重要性

長時間背中を丸めて猫背の姿勢で座っていると、背骨の正しい姿であるS字カーブが崩れて腰に負担がかかってしまいます。その姿勢が改善されないと、背骨の小さな骨が傾いて動かなくなってしまうこともあります。
背骨は脳と身体をつなぐ神経が通っているため、背骨を圧迫する姿勢は神経までも圧迫します。そして、腰の痛みだけでなく足のむくみや手足の指先のしびれ、内臓の不調にまでつながっていきます。
これらの症状を引き起こさないためにも、正しい姿勢で座ることは非常に重要です。正しい座り方は、椅子に深く座って座面に座骨をつける姿勢。背骨をまっすぐに保つことで、腰や身体への負担を軽減させることができます。

リモートワークで使うイスの選び方

正しく座るためには、正しい姿勢を保てるイスを用意しなければなりません。リモートワークで長時間座っていても身体が不快にならないイスを選ぶ場合、どのようなポイントに注目すればよいのでしょうか。

腰がサポートされているか

まず、腰がサポートされる形状であるかという点をチェックします。ワーキングチェアには腰当付きのイスやリクライニング機能付きのイスなど様々な種類の商品があるため、実際に座って腰にフィットするイスを選ぶことをおすすめします。

クッション性に優れているか

木やプラスチックなど固い素材でできたイスよりも、クッション性のあるイスの方が体への負担が少ないです。座面や背もたれにクッション性のあるイスであれば、座り心地がよく仕事もはかどるでしょう。ただし、柔らかすぎるクッション素材は型崩れを起こし、座りづらい形状になってしまうリスクがあります。長時間座っても型崩れしないクッション素材という観点も忘れないようにしましょう。

高さがデスクに合っているか

デスクの天板からイスの座面までの高さが25cm~30㎝程度のワーキングチェアを選びましょう。デスクの高さとイスの高さが合っていないと姿勢が悪くなり、長時間作業することが苦痛になってしまいます。昇降式で高さを微調節できるイスを選べば、どのようなデスクにも合わせることができます。

おすすめのワーキングチェア5選

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それでは、リモートワークにおすすめのワーキングチェアを5つご紹介します。

ing

「ing(イング)」は360度自由に動くグライディング・メカが備わっており、座りながらにして身体を自由に動かすことができます。前傾、後傾、左右のひねりなどあらゆる動きに対応しているため、仕事の息抜きに座ってストレッチしたり、座りやすい姿勢をキープしたりすることが可能です。

FABRE

「FABRE(ファブレ)」は弾性メッシュとモールドウレタンが素材に使われた座面のイスで、安定した姿勢を保ち快適な座り心地を実現します。デザインはシンプルなオシャレさで、滑らかな曲線がどのような空間にもなじみます。カラーバリエーションも豊富なので、部屋のデザインや好みに合わせてお気に入りの一品を選ぶとよいでしょう。

Bezel

「Bezel(ベゼル)」は前傾姿勢から後傾姿勢まで、様々な姿勢をサポートするワーキングチェアです。座面だけを独立して前傾させることもできるため、大腿部の圧迫を軽減することが可能です。どのような体格の方でも自分好みの座り心地に調整できるイスとなっています。

Duora

「Duora(デュオラ)」は二重フレーム構造の背もたれで、座る人の体格や姿勢に合わせて適切な位置に調整することができます。座る人の体重に応じて最適なロッキングの強さに変化する、オートアジャストロッキング機能も搭載されているため、家族で共有して使用する場合にも使い勝手が良いです。

ENTRY

「ENTRY(エントリー)」はコストパフォーマンスに優れたおしゃれなワーキングチェアです。背もたれと座面が連動して動くシンクロロッキング機構や、背骨のラインに合わせるランバーサポート機能など、座り心地を快適にする機能が多数搭載されています。

まとめ

リモートワークで長時間座る機会が多くなった方は、身体に負担をかけないためにもワーキングチェアを用意することをおすすめします。今回ご紹介したワーキングチェアの選び方や具体例を参考にして、自分にぴったりなイスを見つけてみてください。

コラム著者情報

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