今よりもっと稼げちゃうかも?エンジニアのあなたが出世するためのポイント3選!

今の年収に不満を持っていませんか?稼げるエンジニアになるためには、会社で言われたことだけをこなすのでは物足りません。スキルアップや働き方の改善など、様々な努力をすることが年収アップにつながっていくのです。ここでは、エンジニアが出世して稼ぐためのポイントを紹介します。

日本のエンジニアの平均年収ってどれくらい?

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転職サイト「DODA」の調査によると、システム開発/運用の平均年収は471万円という結果でした。ネットワークエンジニアは457万円、データサイエンティストは522万円となっているため、日本のエンジニアの平均年収は500万円前後であると言えます。(職種別平均年収ランキング【最新版(2019年)】より)(※1)
日本のエンジニアは海外に比べて給与が安いとよく言われますが、実際のところはどうなのでしょうか。海外で働くエンジニアの平均年収はアメリカが約889万円、シンガポールが約563万円、イギリスが約450万円となっています。(※2)IT事業が盛んなアメリカの平均年収が群を抜いており、エンジニアの社会的地位が高いことが分かります。しかし、その他の国は日本と大きく変わりません。アメリカで稼いでいるエンジニアの印象が強いため、海外のエンジニアの方が年収が高いというイメージにつながっているのでしょう。

エンジニアとして重要な要素

エンジニアはプログラミング言語を操ってシステムを開発する仕事です。そのため、プログラミング言語を使いこなすスキルが必要不可欠になります。これは、プログラミングを「書ける」ではなく「使いこなせる」というレベルにまでならなければなりません。プログラミング言語を学習中であれば、自分で一つのアプリを作ってみるなど、成果物を仕上げてみるとよいでしょう。
また、コミュニケーションスキルも重要になります。エンジニアは一人で全てのシステムを開発するのではなく、たくさんのプロジェクトメンバーと協力して開発を進めることが一般的です。また、クライアントとコミュニケーションをとる機会も多いです。稼げるエンジニアはプロジェクトをまとめたり、クライアントと直接交渉したりするシーンが増えるため、円滑に仕事を進めるためのコミュニケーションスキルを磨く必要があります。

稼ぐエンジニアになりたいならこれを学べ!

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では、稼ぐエンジニアになるためにはどのようなことを学び、スキルアップすればよいのでしょうか。稼ぐためのポイントを3つ紹介します。

1.将来性のあるプログラミング言語を習得する

近年はビッグデータに関わるプロジェクトが多いため、Pythonが稼げるプログラミング言語であるよく言われます。このように、ニーズの高いプログラミング言語を習得することも大切ですが、将来性にも目を向けて、需要に先んじてプログラミング言語を習得していくことをおすすめします。
プログラミング言語という観点だけでなく、発展している分野や発展しそうな分野、つまり将来的に稼げるようになる分野を見抜くことも重要です。そのためには、常日頃からニュースやトレンド、社会的な潮流をキャッチして、予測を立てて行動していくとよいでしょう。

2.英語を習得する

エンジニアの仕事に関する最新の情報は英語で流通しています。誰よりも早く情報にリーチするためにも、英語を習得しておいた方がよいでしょう。英語を習得すると、プログラミング言語の学習にも役立ちますし、海外のプロジェクトに関わることもできるようになります。また、英語力を活かして平均年収の高いアメリカで活躍することを目指すことも可能です。

3.フルスタックエンジニアの経験を積む

全ての開発を一人でてがけるフルスタックエンジニアが最も稼ぐチャンスが多いです。スタートアップ企業やベンチャー企業などに就職し、フルスタックエンジニアとしての経験を積めば、ライバルたちに一歩差をつけることができます。また、クライアントとの交渉も自分自身で行えるようになりましょう。

エンジニアとして稼ぐ手段

エンジニアとして稼ぐための近道は、やった分だけ報酬をもらえる働き方に変えることです。その代表例はフリーランスでしょう。参加するプロジェクト単位で報酬がもらえるので、プロジェクトをこなせばこなすほど稼ぐことができます。スキルアップすれば高単価の案件にも携わることができるため、スキルを磨くモチベーションにもつながるはずです。
また、副業に取り組むのも一つの手段です。近年は副業を解禁する企業も増えてきているため、正社員として働きながら別の会社のプロジェクトにも参加する人が増えてきました。副業はフリーランスとして活動するのもいいですし、別の会社に所属するのもよいでしょう。
そして、給料に不満があるのであれば、転職する勇気を持つことも大切です。給料の高い会社には優秀なエンジニアが集まりやすく、環境を変えることで刺激を受けて、スキルアップにもつながる可能性があります。

まとめ

稼げるエンジニアになるためには、スキルアップや環境を変えるための努力が必要になります。大変なことではありますが、やればやるほどスキルが身につきお金を稼げるようになるため、やりがいも大きいはずです。今よりもっと稼ぎたい、出世したいという方は、今回紹介したポイントを参考に行動してみてください。

引用サイト

(※1)doda「職種別平均年収ランキング【最新版(2019年)】」
https://doda.jp/guide/heikin/syokusyu/#anc_job_04
(※2)TechCareerMagazine「海外のエンジニア 年収を徹底調査」
https://magazine.techcareer.jp/career/salary/6175

コラム著者情報

moveIT運営事務局

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