フリーランスエンジニアに向いているかがわかる!「向き・不向き」の見分け方

ITエンジニアとして活躍している方なら一度は
「フリーランス」や「独立」を考えたことがあるのではないでしょうか。

フリーランスになると”会社に縛られず自由に働ける”イメージがありますよね。

しかし当然ながら誰でもフリーランスエンジニアとして成功できるわけではありません。
仕事に”向き・不向き”があるように、フリーランスエンジニアにも”向き・不向き”があります。

向いている人がフリーランスになった場合は、
自分の得意なことを活かして仕事ができるため、日々を充実して過ごすことができるでしょう。

一方で、向いていない人がフリーランスになった場合は、
無理をして頑張るため苦しいと感じることが多くなってしまいます。

フリーランスエンジニアの向き・不向きの判断基準を
あえて一言で言うならば、
 ”自ら新しいことに楽しみながら挑戦できるかどうか”です。

この記事では、
フリーランスエンジニアに興味がある方に向けて、「向き・不向き」の見分け方をご紹介します。
ぜひご自身が向いているかどうかの判断にお役立てください。

フリーランスエンジニア【向き・不向き】見分け方

ここではフリーランスエンジニアに向いているか、向いていないかを見分ける方法として、5つのチェック項目を用意しました。

  1. 主体的に動けるか
  2. 挑戦を楽しめるか
  3. コミュニケーション力があるか
  4. 柔軟性があるか
  5. 明確な目的や目標があるか

一つづつ見ていきましょう。

主体的に動けるか

フリーランスとして働く上で「主体的に動けるか」は非常に重要なポイントです。
フリーランスは働く時間や場所、取引先など全て自分で決定することができます。

その反面、誰からも指示を受けないため、自ら行動しなければ収入を得ることができません。
案件を受注し、仕事が始まってからも、自主的にコミュニケーションを取っていく必要があります。

仕事で「言われたことだけやっている方が楽」という方は、フリーランスには向いていないでしょう。

挑戦を楽しめるか

フリーランスになるということは、いわばリスクがある挑戦でもあります。
変化が激しいIT業界でフリーランスとして活躍するには、自身も進化していく必要があります。
その進化を、楽しみながら取り入れていくことができる方はフリーランスに向いているでしょう。

コミュニケーション力があるか

俗に言う「コミュ力が高い」必要はありませんが、社会人として仕事をする上で適切なコミュニケーションが取れることは必須でしょう。

柔軟性があるか

フリーランスエンジニアとして働いていると、企業と直接やりとりをすることが増えます。
自分の常識や知識を基準にするだけでなく、クライアントに合わせる柔軟性が大切です。

明確な目的や目標があるか

フリーランスエンジニアを目指している方の多くは、フリーランスになること自体が目的ではないはず。
その先の目的や目標を明確にすることで、モチベーションを維持し楽しみながら挑戦していくことができるでしょう。

フリーランスエンジニアは目標設定が大切vision-gd965ba26d_1280

フリーランスエンジニアは、決して楽をして稼げるわけではありません。
確かに会社に縛られずに働くことはできますが、その分収入や労働時間などすべて自分次第です。

実現したい目標やビジョンを明確にすることで、フリーランスエンジニアとしての一歩を踏み出すことができるでしょう。

例えば、

・会社で自分の能力が活かせない
フリーランスで自分の得意な仕事をしたい

・会社員では目標の収入に届かない
自分の能力を最大限活かし年収アップ

・スキルアップをしたい
会社では受けない案件を受注しスキルアップ

・自由な働き方を手に入れたい
自分で自由に時間の使い方を決めたい

このように、フリーランスエンジニアになりたい理由から、目的やビジョンを設定することができます。

目標が明確に決まっている場合、あとは行動に移すだけです。

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まとめ

フリーランスエンジニアの向き・不向きの見分け方は

  1. 主体的に動けるか
  2. 挑戦を楽しめるか
  3. コミュニケーション力があるか
  4. 柔軟性があるか
  5. 明確な目的や目標があるか

一言でまとめると、”自ら新しいことに楽しみながら挑戦できるかどうか”です。
これからフリーランスエンジニアになろうと考えている方は、フリーランスになることで何を達成したいのか、明確な目標設定をしておきましょう。

この記事が、あなたの目標を達成するための、一助となれば幸いです。

コラム著者情報

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