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『年収1,000万円を超えている』エンジニアの特徴3選

『年収1,000万円を超えている』エンジニアの特徴3選

スキルや経験、分野によって年収の幅が広いと言われるエンジニア。
扱う言語や所属する会社・経験年数により差があり年収に表すと300万円〜1,000万円超えと、かなり開きがあります。

「IT人材白書2017」によると『年収1,000万円を超えているエンジニアの割合』は30代では1.6%40代では6.5%という結果になっています。

では、どのようなエンジニアが年収1,000万円を超えているのでしょうか?

この記事ではエンジニアの転職・起業支援をしているmoveIT!が、”年収1,000万円を超えているエンジニアの特徴3選”をご紹介します。

これから年収アップを目指すエンジニアの方に役立つ情報となっていますので、ぜひご参考にしてください。

エンジニアの年収満足度

moveIT!が行なったアンケートによると、現在の年収に満足しているエンジニアは全体の34%。
「満足していない」と答えたエンジニアは66%と、約7割近い方が収入に満足していないということがわかりました。
専門知識が必要とされ、仕事内容がハードなエンジニアですが「収入が見合っていない」と悩む方も多いようです。

年収1,000万円を超えているエンジニアの特徴3選

現在、年収1,000万円を超えているエンジニア方の特徴は以下の3つです。

●大手企業のマネジメント職についている

●副業をしている

●フリーランスとして独立している

ひとつずつ、詳しく解説していきます。

大手企業のマネジメント職についている

会社員として働いているエンジニアで、年収1,000万円を超えている方の多くは大手企業のマネジメント職についています
以下のグラフは、『ユーザー企業IT技術者の年収』を職種ごとに表したもの。
(参考:「IT人材白書2017」
年収1,000万円以上の割合が1番高い職種は、IT投資案件のプロジェクトマネージャ(PM)次いで、社内システム運用管理を行うサービスマネージャ(SM)となっています。

年代としては、30代後半から40代にかけてマネージメント職につく方が多く、昇進することで年収が高くなる傾向にあります。

大手企業や外資系企業だと、社員への評価基準が明確に定められており評価を受けやすく、昇進やキャリアアップしやすい環境にあると言えるでしょう。

副業をしている

TECHStreetの調査によると、ITエンジニアの副業経験率は40%

企業に勤めながら副業をして、年収1,000万円を超えているエンジニアの方も多くいらっしゃいます。

本業で年収600万円〜700万円ほどを稼ぎ、副業で月収40万円の案件を受けることで年収1,000万円を実現することが可能になります。

副業をすることで、年収が上がることはもちろん
「フリーランスとして働きたいけど、独立する自信が持てない・・・」という方も安定した給与をもらいながら、個人で案件を受注することでフリーランスとして働くイメージが掴めるでしょう。

副業から始めて「フリーランスとして働く自信がついた」と独立を決意する方も少なくありません。

関連記事:【徹底解説】稼ぐエンジニアがしている副業とは?

フリーランスとして独立している

「フリーランス白書2019」によると、「IT・エンジニア系」フリーランスの年収が1,000万円を超える方の割合はなんと10.6%!

フリーランスエンジニアの10人にひとりは、年収1,000万円を超えているという結果に。

フリーランスは「収入を安定させるのが難しい」「福利厚生が受けられない」などの壁もありますが、独立して仕事が軌道に乗ると年収1,000万円というのは実現可能な目標と言えます。

もちろん、スキル経験によっても違いがありますので「フリーランスとして独立を考えている方」「スキルアップを考えている方」はぜひ一度moveIT!のキャリアコンサルタントにご相談ください。

エンジニアが年収1,000万円を超える為には

月収にすると、83.5万円以上稼ぐことで年収1,000万円を超えることができます。

会社員の場合

現在会社員の方が現状よりも給与アップを狙った場合、スキルアップが必要になるでしょう。

ITに関するテクニカルスキルもちろんのこと、エンジニアはチームでプロジェクトを進めていくためコミュニケーション能力も必要とされます。

マネージメント職を目指している方は、特にチームをまとめるスキルが求められます。

そして、会社に所属している場合はその会社での年収の上限あるので会社によってどこまで目指せるかが変わってくるでしょう。

現在働いている会社での収入アップが見込めない場合、違う会社への転職も視野に入れてみましょう。

フリーランスエンジニアになる

フリーランスエンジニアは会社員のように、年収の上限がありません。

個人のスキル次第では年収1,000万円以上を目指すことも大いに可能。

特に、30代・40代で年収1,000万円を目指している場合には、フリーランスとして独立することが近道となるでしょう。

ただし、フリーランスで高い年収を維持する為には、それなりのスキルや経験が求められます。

そして常にスキルアップをしていくために、積極的に教育に投資していく必要があるでしょう。

今まで会社員として働いてきたエンジニアの方が、突然フリーランスとして独立しようと思うと様々な不安があるかと思います。

そんな時はぜひmoveIT!をご利用ください。
案件のご紹介のみでなく、ご希望を伺いながらエンジニアとしての今後のキャリアについてご相談頂くことが可能です。

まとめ

年収1,000万円を超えてるエンジニアの特徴は

●大手企業のマネジメント職についている

●副業をしている

●フリーランスとして独立している

以上3つでした。若いエンジニアが年収1,000万円を目指す為には、年収の上限が無いフリーランスとして働くことが近道。そのためには常に情報感度を高く保ち積極的にスキルアップしていく必要があるでしょう。

コラム著者情報

moveIT運営事務局


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