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【20〜30代必見!】エンジニアの仕事は在宅よりも出社が良い理由を解説

新型コロナウイルスの感染拡大により、エンジニアの仕事においても在宅勤務などテレワークのニーズが増えました。

moveIT!が過去にエンジニア300人に行った調査によると、エンジニアの勤怠状況は以下のとおりでした。
完全在宅 74人
週1〜2日出社 57人
週3〜4日出社 50人
毎日出社 119人
毎日出社が最も多く、次に完全在宅が多い結果でした。
それぞれの働き方にはメリットがありますが、スキルアップを目指したい20〜30代のエンジニアは、出社して仕事をするのがおすすめです。

そこでこの記事では、エンジニアの仕事は在宅よりも出社が良い理由を以下の順に解説します。

1. エンジニアが在宅で仕事をするメリット
2. エンジニアが出社して仕事をするメリット
3. 20〜30代のエンジニアは出社して仕事がおすすめの理由
参考記事:在宅勤務?出勤?エンジニアの出社状況を調査!

1. エンジニアが在宅で仕事をするメリット

まずは、エンジニアが在宅で仕事をするメリットを解説します。
  • 通勤のストレスがない
  • 勤務時間の制約がなく自分のペースで仕事できる
  • 仕事の場所を自由に選べる
それぞれ詳しく見ていきましょう。

通勤のストレスがない

エンジニアが在宅で仕事をする場合、通勤時間をゼロにできます。
たとえば、通勤に片道1時間かかっていた場合、1日2時間も自由な時間に充てられます。

満員電車や渋滞などのストレスから解放され、通勤にかかった時間を趣味の時間にしたり家族と過ごしたりするなど、有効に使えるのがメリットです。

勤務時間の制約がなく自分のペースで仕事できる

在宅で仕事をするエンジニアには、勤務時間などが決められていないケースが多く、自分のペースで仕事ができます。

在宅エンジニアは、基本的に納期までに仕事を納品すれば問題ありません。自分が集中できる時間帯に仕事ができるため、生産性を高められるでしょう。

仕事の場所を自由に選べる

在宅で仕事をするエンジニアは出社の必要がないため、仕事の場所を自由に選べます。会社の規定や契約内容にもよりますが、在宅以外にもコワーキングスペースや喫茶店など、PCとインターネット環境さえあればどこでも仕事ができます。

子育てや介護が必要な家族がいる場合でも、近くで見守りながら仕事ができるため、緊急事態にも対応しやすいでしょう。

エンジニアが出社して仕事をするメリット

次に、エンジニアが出社して仕事をするメリットを解説します。
  • 孤独を感じにくい
  • 仕事にメリハリがつく
それぞれ詳しく見ていきましょう。

孤独を感じにくい

エンジニアが在宅で仕事をする場合、基本的に1人で進めるため孤独を感じやすくなります。チームとのやり取りは主に電話やチャットツールで進めることになり、気軽にやり取りするのが難しく、コミュニケーションコストがかかるでしょう。

一方、出社して仕事をすれば、相談があってもチームメンバーや上司と対面でやり取りできるため、孤独を感じにくくなります。

仕事にメリハリがつく

自己管理能力が低いと、在宅で仕事はできません。在宅での仕事は自由である反面、サボろうと思えば簡単にサボれてしまうためです。

スケジュール管理をしっかりしておかないと、納期に遅れて評価が下がる事態につながります。

しかし、出社して仕事をすれば勤務態度を監視されるため、仕事せざるを得ません。仕事と休日とメリハリがつくため、モチベーションを保つのが難しい人は出社して仕事をするのがおすすめです。

20〜30代のエンジニアは出社して仕事がおすすめな理由

エンジニアが出社して仕事をするメリットを紹介しましたが、特に20〜30代のスキルアップを目指すエンジニアには、以下の理由で在宅よりも出社して仕事をするのがおすすめです。
  • 仕事のコミュニケーションを取りやすい
  • 仕事の幅が広がりチャンスが増える
それぞれ詳しく解説します。

仕事のコミュニケーションを取りやすい

在宅での仕事はコミュニケーション不足になりがちです。相談や共有事項があっても、電話や文字で伝えなければならず、メールの作成に時間がかかったり、返信にタイムラグが発生したりします。

一方、出社して仕事をすれば、対面でコミュニケーションを取りやすくなります。特に20〜30代の若いエンジニアは、疑問点などをすぐに聞ける環境のほうがスキルアップしやすいでしょう。

仕事の幅が広がりチャンスが増える

出社することで会社やチームの動きが把握しやすくなるため、自分がしたい仕事をもらえるチャンスが増えるでしょう。

さまざまな業務をこなすことで仕事の幅が広がり、自身のスキルアップにつなげられます。コミュニケーションが取りにくい在宅よりも、出社して仕事をしたほうがスキルアップしやすいため、若いうちに自身のスキルを磨いておくことで、将来大いに役立ちます。

まとめ

エンジニアが在宅と出社それぞれで仕事をするメリットと、20〜30代の若いエンジニアは出社して仕事するのがおすすめな理由を解説しました。

エンジニアが在宅で仕事をすれば、通勤時間がかからず勤務時間などの制約もありません。しかし、出社するよりもコミュニケーションが取りにくく、仕事の幅を広げにくくなります。

20〜30代のスキルアップを目指すエンジニアは、なるべく出社してスキルを磨きましょう。

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コラム著者情報

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