フリーランスエンジニアの需要が急増中!安定して収入を得るコツを解説

「好きな場所、好きな時間」など自分の裁量で仕事を行うことができる憧れのフリーランスエンジニア

しかし、収入が安定しないなどのリスクを考えると会社を辞める勇気が出ないという方も少なくないでしょう。

moveIT!は日々、『エンジニアの転職・企業・独立に関わるサービス』を総合的に行なっております。
その中でフリーランスとして独立し、理想の働き方を手に入れ、安定して収入を得ている方もたくさんいらっしゃいます。

フリーランスエンジニアについて正しく理解行動することで、ご自身に合った理想の働き方を手に入れることができるでしょう。

本記事では「フリーランスエンジニアの需要増加について」「フリーランスエンジニアの案件獲得方法」「継続してフリーランスエンジニアとして稼ぐコツ」をご紹介します。

フリーランスエンジニアの需要増加について

経済産業省の調査(2019年3月)によると、2030年にはIT人材の不足数最大で約79万人になると予測されています。

エンジニアなどのIT人材は年々需要が伸びていますが、企業は人材確保に頭を悩ませています
社内に専門分野のエンジニアが居ない場合、外部に発注・委託するというケースも珍しくありません。

企業の人材不足

日本と米国のデジタル事業に対応する人材の「質」と「量」についての充足度を調査した結果をご紹介します。(引用:DX白書「2021」

デジタル事業に対応する人材の分類
この調査による人材の分類は下記の通り。

デジタル人材区分

デジタル事業に対応する人材の「量」の確保状況
エンジニア/プログラマーの量が「大幅に不足している」「やや不足している」と答えた日本企業は合わせて47.5%と非常に高い割合となっています。

デジタル人材「量」

デジタル事業に対応する人材の「質」の確保状況
エンジニア/プログラマーの質についても、「大幅に不足している」「やや不足している」を合わせて66.8%と企業は人材確保に頭を悩ませています。

デジタル人材「質」

企業としては、エンジニアを外注することで以下のようなメリットがあります。

  • 必要な時に必要な業務だけを外注するためコストを抑えることができる
  • 社会保険料などの負担をする必要がない
  • スピーディに即戦力となる人材を確保できる

以上のような背景から企業のエンジニア外注・委託需要が高まっており、フリーランスエンジニアの需要も高まっています

フリーランスエンジニアの「案件獲得方法3選」

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では、フリーランスエンジニアとして案件を獲得するにはどのような方法があるのでしょうか?

代表的な3つの方法をご紹介します。

  • 紹介を受ける
  • クラウドソーシングを利用
  • エージェントを利用

紹介を受ける

具体的には、会社に勤務していた時の仕事仲間取引先など仕事ぶりを知っている方から紹介を受ける方法です。
仕事のスキルや実績、人柄を理解している信頼感と安心感から、受注後の仕事もスムーズに進みやすいでしょう。
また、SNSなどを通じて案件を受注することもあるので積極的に活用していくこともおすすめです。

クラウドソーシングを利用

クラウドソーシング」とは、仕事を発注したい企業がインターネット上で不特定多数の人々に業務を発注する業務形態のこと。

クラウドは「crowd(群衆)」を意味し、「sourcing(調達)」を合わせた造語です。

代表的なものとして『ランサーズ』や『クラウドワークス』などがあります。

特徴としては、データ入力・ライティング・ロゴ作成からアプリ開発まで幅広い業種に対応
クラウドソーシングで取れる案件のほとんどが、単発のお仕事となります。
条件の良い案件は競争率が高く、利用するサイト上での実績がないと案件を受注するのが難しいという難点もあります。

エージェントを利用

「エージェント」とは、個別で案件の紹介を行ってくれるサービスのことです。
案件の希望条件などをヒアリングし、個人のスキルに合った案件の紹介を行っています。

クラウドソーシングサービスで公開されている案件よりも報酬が高いプロジェクトが多い傾向があり、フリーランスエンジニアが安定した収入を確保する上で役に立ちます。

さらにmoveIT!では案件紹介以外にも、キャリアアップの無料個別相談面接サポート福利厚生サービスなどフリーランスのためのサービスを受けることができます。

ITエンジニア向け専門の求人・案件情報に特化したサービスとなっていますので転職・独立をお考えの方はぜひチェックしてみてください。

継続してフリーランスエンジニアとして稼ぐコツeyecatch

フリーランスとして働く上で、やはり心配なのが「安定した収入が得られるのか」ということでしょう。
継続して安定した収入を得るコツをご紹介します。

自分に合った案件を継続して受注する

個人で営業を行い案件を受注し続けることは、なかなか難しいでしょう。

多くのフリーランスエンジニアは、エージェントなどのサービスを利用することで継続して仕事を受注しています。

自分のスキルに合った案件を受注し、実績を積むことで継続案件を受注することができるでしょう。
長期継続のプロジェクトや案件を獲得することで、フリーランスでも安定した収入を稼ぐことが可能になります。

案件を探すために時間をかけない

フリーランスとして働き始めると、実際の業務以外にも「営業や先方とのやりとり」「スケジュール調整」「経理」「事務作業」など様々な業務に追われます。

そんななか、「案件を探す」ことに時間をかけるのは非効率といえるでしょう。
サービスを利用できるところは利用し、自身の業務に専念できる環境を整えておくことも重要です。

moveIT!お仕事決定までの流れ

moveIT!では、フリーランス参画後のフォロー体制も整っておりますので安心してご利用いただけます。
現在会社にお勤めのITエンジニアの方もぜひ、ご相談ください。

まとめ

企業は、人件費削減のために正社員を減らし、業務のアウトソーシングを積極的に行っています。また、教育に時間がかかる正社員よりも、即戦力になる確かなスキルを持つフリーランスに業務を依頼する企業が増えています。
その結果、アウトソーシング業務の担い手として、フリーランスエンジニアの需要が高まっています
ITエンジニアは「エージェント」を利用することで、フリーランスでも安定した収入を得ることが可能。

フリーランスエンジニア向けサービスが充実したmoveIT!をぜひご利用ください。

一人でも多くの方が、自分に合った理想の働き方を実現できるようにお手伝いさせていただきます。

コラム著者情報

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